女性中間管理職ソルトちゃんの「毎日1ミリ前進!」日記

会社員+母親のソルトちゃん。毎日前進し続けるための奮闘記。お役に立てる内容であれば、フォローお願いします。

SNSの達人にコツを聞きました(ウェブ心理塾振り返り)

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。

 

学ぶことは楽しいと思えるセミナーに参加しました。
自分の知りたいことだと、長時間でも気にならない。
実にワクワクします。

本日は、樺沢紫苑さんのウェブ心理塾セミナーに参加しました。

 

テーマはSNS
TwitterInstagramFacebookなどSNSをいかに上手に使って自分の認知度を上げるかということがテーマです。

 

11月19日(土)開催
「空前のSNSブームをチャンスに変える! SNS爆増・突破セミナー」
【動画視聴】空前のSNSブームをチャンスに変える! SNS爆増・突破セミナー

 

精神科医の樺沢紫苑さんの説明だけでなく、ゲスト講師2名による説明もありました。

 

じゅんじゅんさん

 

Instagramによる情報発信で本を紹介する方。
話している間中、ニコニコ。
元気よく語りかける様子が、非常に印象的でした。

 

発信するテーマは、一貫性が必要。
まずは好きなことを発信で良いけれど、その好きなことを相手のニーズに合わせて投稿する。
自分のターゲット、ペルソナをはっきりさせること。
自分のプロフィールも大事。名刺の役割を果たしているので、上から4行目までの間に、見る人が気になる情報をきちんと盛り込むこと。
そこで、人は、自分に関心がある内容かどうかを見るから。

 

アフィラさん

 

Twitterを活用した情報発信のプロ。
緻密な分析をし、フォロワーをいかに伸ばすかというコツを、テンポよく説明してくれました。
経歴からしてIT企業などの先端企業の出身の方かと思いきや、もともとは学校の先生だったそうです。
ソルトちゃんは、お役所的な企業にいるから親近感がわきました。
副業ができない、自由に情報発信ができないという、今の立場を嘆かない。
努力次第で情報発信で自身の実力をつけることができるのだ、という希望を持てました。

 

自分自身の経験やストーリーは、唯一無二のもの。
ここで差別化を図ることができる。
絶対他人とかぶらない。
という話には、もう少し自分という人間を掘り下げて、洗い出す作業が必要だと感じました。

 

そして、Twitterの反応をアナリティクスで確認すること、過去の反応の良いツイートをリライトするという技も目から鱗でした。

 

樺沢さん、じゅんじゅんさん、アフィラさん3名のお話に共通しているのは、
情報発信は、役に立つものを、毎日やる、続ける、ということです。

 

この当たり前の事を実行するのが難しい。

新宿の会場で、リアル参加して、良い刺激とやる気をいただきました。

本日から精進していこうと思います。

1ミリも前進できない日もあるさ。そんな自分を客観視する。

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。


本日は夕方の時間帯まで、1ミリ前進どころか、10メートルくらい後退した心持ちでした。


目覚めてから、起き上がりたくない気分。
それでいて、やらなければいけないことが、頭の中にたくさん浮かんできて、それができていないことに憂鬱感を覚える。


この日は、有給休暇でした。


布団の中で粘って、8時間睡眠を達成できたのに。
せっかくのお休みなのに、全く愉快じゃない。
あれもやろう、これもやろうと考えていたのに、何にもできない。
意志力がゼロの状態。


目覚めてから1時間以上経ったころ、ゆるゆると起き上がり、なんでこうなのかなぁと、疲れた理由を考えてみました。


昨日の出来事です。


・午前中に訪問した事業所で、そこの代表者の方から、困った社員のネガティブな話題をたくさん聞いた。
・そこで、無理して笑顔を作って快活に振る舞った。
・出かけている間に、部下に任せた仕事が、事務所に戻ってきたとき、まだやれていなかったことにがっかりした。
・部下がやってくれた仕事が、思ったような出来ではなく、唖然とした。
・部下と、仕事のすり合わせをしようとして話をしたが、あまり響いた様子がなく、無反応だったため、がっかりして、憤りさえ感じた。
・午後にお邪魔した別の事業所で、そこの代表者の方から、またもや、困った社員のネガティブの話題を聞かされた。
・訪問した事業所で、夕方なのにコーヒーを2杯ご馳走になって飲んでしまった。
・仕事が思うように進まず、割り切ることができず、ダラダラと21時過ぎまで職場にいた。
・22時過ぎに帰宅してから、晩御飯もそこそこに済ませてから、落ち着かず、0時近くまでスマホを見ながら過ごしてしまった。やること一杯あったのに。


快適な思いよりも、思い通りにならず、不快に感じた出来事がいくつか思い起こされました。
だけど、その時はそれをハッキリ認識していませんでした。


一つ一つを思い出し、その時、自分の中に不快感や違和感があった事を自覚しました。


不満や憤りを感じる気持ちを、冷静に眺めることができていませんでした。


相手を対等に見て、尊重する気持ちが、なかった自分もいました。


そうやって、自分自身のことを振り返っていくにつれ、少しずつ気持ちが落ち着きました。
これらの、不快な思いが、自分の体を、少しずつ、少しずつ、痛めつけていたのでしょう。


今日は、定期的に通っているメンタルクリニックで、マインドフルネスのカウンセリングを受けることとなっていました。


臨床心理士の先生と、昨日の自分と、その時感じていたことについて、言葉に出して話をしていくうちに、さらに気持ちが落ち着き、穏やかになっていきました。


自分自身を客観的に捉えることができると、不思議と気持ちが落ち着いてくるものです。
そして、その気持ちを、言語化することにより、さらに頭の中が整理され、落ち着いていきます。


棚卸しをすることができ、スッキリしました。
すべての問題が解決したのではないんですが。


今日は、あまり効率的な1日ではありませんでした。
しかし、自分の中の棚卸しができたと考え、これはこれでよかった日なのだ、と思った次第です。
明日からの仕事、またがんばります。

齢51にして大型自動二輪免許取得に挑戦(自動車学校に入る決心・その3)

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。
 
バイクの練習がしたいために、自動車学校に通うことを決意。
今回は、いよいよ自動車学校で大型自動二輪免許取得コースの申し込みをするところのお話です。
 
仕事休みの日曜日、自宅から1番近い自動車学校に、アポ無しで乗り込んだソルトちゃん。
 
日曜日の昼間なのに、自動車学校は閑散としていました。
日曜日というのは、仕事や学校の休みの人が多いので、自動車学校は、賑わっているのかと思いきや。
 
そんなことない。
 
事務をしていたお姉さんに声をかけ、入校のための条件など、いろいろ話を聞いてみました。
 
女性限定のマニュアル車大型自動二輪のコースが、100,000円ちょっとの金額です。
講習は回数無制限で受けられるようです。
夜間の講習を受けても、割り増し料金なし。
 
これは良い。
シッカリ練習できそうです。
 
しかし、今、申し込みをすると、入校日は1ヵ月後になるとのこと。
 
え〜。
 
申し込んだら、1週間以内に講習を受けられると思っていました。
せっかちなソルトちゃんは、ガッカリ。
11月は、寒くなってくるし、学生さんは、まだ学校の授業に出ている時期だから、自動車学校の閑散期だと思いこんでいました。
 
理由を尋ねてみたところ、自動車学校が、混み合っている、とのことでした。
コロナ禍の中で、自家用車やバイクで通勤する人が増えたから、免許を取りたい人が増えた、とのことです。
 
なるほどー、と、思いました。
しかし、この閑散度合いを見る限り、「コロナが流行っているから、教官や事務員を間引き勤務させて、出勤日数を抑えているからなんじゃないのかな〜」と、心の中で、思いました。
 
入校できるのが1ヵ月先との説明を聞き、その場で申し込みの手続きをすることとしました。
ここで、迷っていてもバイクに乗れるのがどんどん遅くなってしまうからです。
平日に自動車学校に申し込み手続きに来ることができないので、今、申し込んでおかないと、来週以降になっちゃう。
 
来週になったら、やる気が萎えて迷いが出るかも。
 
思い立ったら吉日です。
 
早速、視力検査を受けることとなりました。
 
視力は、眼鏡をかけた状態で、両眼でかろうじて0.7でした。
ギリギリです。
 
コレは危ない。
 
もう少し視力を上げておかないと。
どうせ入校は、1ヵ月先なのだから、メガネを買い換えるよりも、眼球のトレーニングして、視力が上がる方法を実践しよう、と決心しました。
 
視力を今よりも上げる。
一つ、目標ができました。
 
入校申し込みが終わったところで、教本をもらえました。
教本には、エンジンのかけ方から、クラッチの操作方法などの、運転の仕方の基本から書いてあります。
 
なるほどなるほど、これで復習すればいいっていうことね。
 
スクールバスの時刻表ももらいました。
 
時刻表をよく確認すると、ソルトちゃんの自宅まで来てくれるバスのコースだけでなく、ソルトちゃんの勤める会社の近くまで来るバスのコースもありました。
 
コレは良い。
 
平日、仕事の都合をつけて、会社の近くからバスに乗って夕方に自動車学校に来ることもできる。
 
また、仕事を半日休んで、朝、自動車学校に行ってから、会社に行くこともできる。
 
仕事の都合をつける
 
やると決めたら、そのための行動を自分で意識して取るようになれる。
 
自分がやりたいと思った事は、不思議と人はちょい無理な事でも時間を作ってやるものです。
 
モチベーションのなせる技です。
 
とうとう、大型自動二輪のバイクを運転するための行動に出ました。
自動車学校の申し込みをしてから、ワクワクが止まらない気分です。
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齢51にして大型自動二輪免許取得に挑戦(自動車学校に入る決心・その2)

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。
 
51にしてバイクに乗る夢を実現させようと思ったソルトちゃん。
(ペーパードライバーかつ、バイクなし)
 
バイクのペーパードライバーが、再びバイクに乗る決心をし
→(逡巡して)→
大型二輪免許を取るべく自動車学校の申込みをした
 
ところまでのお話の続きです。
 
とりあえず、バイクはレンタルする。
 
次は、運転技術の問題です。
 
バイクを運転する上で必要な操作方法や、注意点などは、すっかり忘れちゃってるソルトちゃんです。
 
エンジンのかけ方とか、クラッチの操作、倒れたときの起こしかたの勘所も忘れています。
 
運転の仕方を教えてくれる所として、バイクのメーカーが運営するドライビングスクールというのもあるようです。
 
バイクの持ち込みが必要なものもありますが、レンタルもできるようです。
 

HONDAのバイクスクール

 

 

ヤマハの大人のバイクスクール

 

 
これはこれで魅力的ですが、ソルトちゃんの自宅から遠いところにあります。
 
頻繁には通いにくい。
 
これは、今の自分の選択肢には、入れられません。
 
最近、大型バイクの免許を取ったお友達とやりとりをしていたら、
 
「大型バイクの免許とればいいじゃない」
 
と言われました。
 
大型バイク!
大型バイクといえば、ハーレーダビッドソンとかが有名です。
 
そこまでは興味がないし、大型なんて、ものすごくレベルが高い感じ。
言われた最初のうちは、「そこまではちょっと…」と、その気には全くなれませんでした。
 
しかし、よく考えると、
 
自動車学校に通っている間は、自動車学校のバイクを練習用に使うことができます。
 
それに、学校ですから、技術は教官に教えてもらえます。
最初は、「何でそんなにできないんだ!」と、かなり怒られるかもしれませんけど。
 
しかし、自動車学校は入校した生徒に技術を教え込み卒業させる義務があるでしょうから、ちゃんと教えてくれるはずです。
 
オートバイは、自動車以上に、乗り方次第で命に関わる乗り物です。
 
51歳で、本気でバイクに乗るつもりがあるならば、ここは学校に通って、交通法規も含め、ちゃんと運転技術を習おうと思い直しました。
 
でも、もう一度、普通自動二輪のコースに通うのもバカらしい。
せっかくなので、大型自動ニ輪にチャレンジしようかなと思いました。
 
そこで、自宅から近い大型自動二輪の教習を扱っている自動車学校を探しました。
 
3つほどあります。
 
その中の一番近い学校に問い合わせをしてみました。
 
「中型免許を持っているけれど、ペーパードライバーです。大型バイク免許を取るための教習でエンジンのかけ方から教えてもらえますか?」と、
その学校のウェブサイトへ、問い合わせてみました。
 
回答は、
 
「大変申し訳ありません
エンジンの掛け方等免許なしの方普通自動車免許の方のみになります。
入校する前に教本をみて下さい。」
 
というつれない返事。(原文そのまま)
 
一瞬、この文章の文面の意味がよく分かりませんでした。
要するに、エンジンのかけ方など、基本的な事は、普通自動車免許を取る人のみが対象なので、あらかじめ自分で勉強しろ、
 
という意味のようです。
 
当たり前の回答と言えば当たり前ですが。
 
しかし、なんだか、こういう意味がわかりにくい受け答えをする自動車学校は、大丈夫か?と思ってしまいました。
それに、教本、って??
今、そんなの持っていないし。
 
このつれない回答に一瞬躊躇し、もう少し離れたところにある自動車学校にしようか、と、迷いました。
 
しかし、これから何回か通うことになる自動車学校です。
 
ソルトちゃんは、時間が潤沢にある訳ではない雇われ・勤め人の身です。
自宅から近い所の方が、時間の節約にはなります。
 
あと、この学校は、スクールバスが自宅の近くまで来ます。
送迎してもらえる、と、いうのは一つの魅力です。
 
自分で自動車を運転して自動車学校まで行く方法もありますが、運転というのは、それなりに神経も使います。
こういうものは、自分でない誰かに任せるのも1つの方法です。
スクールバスに乗っている間は、教本を見たり、他の事に時間が使えますし。
 
自動車学校の口コミなども調べてみましたが、どこも似たり寄ったりです。
 
自分の家の中であれやこれや考えていても、仕方ないので、結局、自宅から1番近くて、つれない回答をした自動車学校へ、直接話を聞きに行こう!と思い立ちました。
 
続きは次号へ。
 

齢51にして大型自動二輪免許取得に挑戦(自動車学校に入る決心・その1)

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。
 
51にしてバイクに乗る夢を実現させようと思ったソルトちゃん。
 
今、400CCまでのバイクに乗れる免許は、持っていますが、だけど、その免許を取ったのは25年ほど前。
現在、ペーパードライバー状態。
 
それなのに、先日、大型自動ニ輪の免許を取るべく自動車学校に通う申し込みをしました。
 
本日は、
 
ペーパードライバーがバイクに乗る決心をし
→(逡巡して)→
大型二輪免許を取るべく自動車学校の申込みをした
 
ところまでのお話です。(前半)
 
ペーパードライバーが、いきなり公道を走るのは、ちょっとキツイ。
そもそもバイクも持っていないし。
 
普通に考えれば、かなり難易度高い話です。
 
どうしたものか。
 
当たり前の事ですが、
まずは、バイクを入手する。
そして、バイクに乗る練習をする。
 
という手順が必要です。
 
考えた末、バイクはとりあえずレンタルしようと思いました。
欲しいバイクの形は、まだ、定まっていないし。
 
賃貸住宅に住んでいるので、置き場問題もあります。
また、使用頻度の問題もあります。
今は電車通勤なので、毎日の通勤でバイクを使う予定もありません。
最初のうちは、週末にツーリングする程度の稼働率となりそうです。
バイクを利用するようなスタイルに生活をシフトさせない限り、稼働率は低いままでしょう。
 
また、バイクは、自動車以上に、磨いたり、保守等の手入れをきちんとする必要があるでしょう。
それは、ちょっと面倒に感じています。
 
なによりも、慣れないうちに、立ちゴケで、いきなり購入した車体に傷をつけるのも残念な感じですし。
 
近所に、1日単位でバイクをレンタルできるHONDAの店舗があることは、確認しました。
また、近頃は、期間を定めてしばらく借り続ける、というサブスクリプションサービスなるものもあるようです。
 
 
バイクを持ってない問題は、
「所有せず必要な時に借りる」
 
これでクリアできそうです。
 
で、それで、どうして自動車学校なのかって?
それは次に書きます。

おわら美人、という名のお米をいただき、噛みしめる

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。
 
職場の期間雇用社員さんが、
「ソルトさんにだけお土産買ってきました」
と言って、お米の入った小袋をくれました。
 
地元でしか販売していないお米です、とお店の人に言われたのでこれを買ってきました。」とのこと。
北陸へ旅行に行ったそうです。
 
ありがたくいただいて、持ち帰ってきました。
 
帰宅して、よくよくお米の袋をみたところ、
おわら美人と書いてあります。

 

 

 
おわら風の盆という盆踊りは有名です。
越中富山の風物詩。
 
でも、この銘柄のお米は確かに聞いたことがない。
 
袋の裏面にある説明を見ると、
無農薬、幻のお米、と、書いてある。
なんだか美味しそうな感じです。
期待感が上がります。

 

 

 
おわら美人、で、ググってみましたが、なかなかその銘柄の説明をズバリと書いた結果が出てこない。
ホントにかなりレアなお米のようです。
 
袋を開けて、ザルに出してみました。
 
真っ白。

 

 

近頃、お米は玄米か、8分づきのお米しか食べていないので、まぶしい位の白さです。
 
炊き上がりも、真っ白。
まぶしい。
 
かみしめてみると、とっても甘い。
おいしいご飯です。

 

 

ソルトちゃんがもらったのは、三合分のお米です。
重量にして450グラム。
 
通勤カバンなど他の荷物もある中、それなりの重さのお米をソルトちゃんのために、わざわざ持ってきてくれた期間雇用社員さんの気持ちをありがたく感じました。
 
実は、彼女は、仕事ぶりは少しあわてんぼうで、マイペースなところがあります。
昨日も、大事な書類をなくして、一瞬、周りを巻き込んでの大騒動となりました。
 
しかし、好奇心が旺盛で人好きなところがあり、他の部の社員や、職場で困っている社員には、気安く声をかけられるような人材です。
 
職場には、なかなか上司に話しかけられず、勤務時間内に黙々と仕事だけして帰っていく社員さんもいます。
そんな中で、自分の考えていることや、見聞きした情報を、ソルトちゃんに楽しげに教えてくれるその社員さんは、職場には貴重な存在だと思っています。
 
彼女からは、よく、
障害者との向き合い方、
ダイバーシティーに関する情報、
などを教えられたりして、良いヒントをもらっています。
 
色々な人が集まっているからこそ、職場は楽しいし、いろんな効果が出る。
 
そんな風に思いながら、おわら美人を噛み締めたソルトちゃんでした。

齢51にして大型自動二輪免許取得にチャレンジ!(決意編)

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。
 
ソルトちゃん、オートバイを乗りこなしたい、という夢があります。
20代の頃からです。
 
理由は、
カッコイイから。
オートバイに乗る、という行為に、
潔さと、美しさを覚えます。
ただ、それだけ。
 
実は、50歳になったら、バイクに乗れるようになる、という目標まで作ってあります。
ただ、実行できていない。
 
ソルトちゃん、バイクの免許は持っております。
昔で言うところの中型免許。
今は普通自動二輪と言うんですね。
20代の頃、親の目の届かない所で、自動車学校に通い、中型自動二輪の免許を取りました。
しかし、その後、公道でバイクに乗るキッカケを作れず。
25年以上バイクに乗っていません。
乗るときの注意点や感覚をすっかり忘れています。
だからスキルがない状態。
 
要は、ペーパードライバー。
 
しかし、最近、もしも、今、死んでしまったら絶対後悔する、と、思うようになりました。
 
ここらで、バイクに乗る夢を叶えようと思いました。
 
参考までに、バイクに乗るメリットをググってみました。
 
何と!!
 
デメリットの方が多い…。
①危険
交通事故死亡率が、四輪車より高い。
②天候に左右される
夏は暑い、冬は寒い。
雨の時は濡れる。
③コストが高い
購入するのも高くつく。
維持費がそこそこかかる。
④機能的でない
1人しか乗れない。
荷物がたくさん積めない。
⑤周りからの目が厳しい
危ないと心配される。
ガラが悪いと思われる。
 
以下更に続く……
 
メリットは、
①楽しい、カッコイイ。
②1人を楽しめる。
③安全運転が身につく。
④爽快感を得られる。
 
…などなど。さほどない。
 
ソルトちゃんの会社では、バイクに乗って行う業務があります。
バイクに乗る業務を行う社員の割合がかなり高く、安全運転の基本、交通事故防止については、平常時から、かなり厳しく指導をされています。
また、バイクの点検や保守についても重要視されています。
 
ソルトちゃん自身はバイクに乗りませんが、今、バイクに関する知識がある程度必要な立場にいます。
 
実体験が少ない分、細かいバイク事情が、わかっていない。
自分自身が知らないと、バイクを扱う社員達と対等に話ができないような気分になってきました。
 
知らない自分に対する不満足感。
仕事をしていて、覚える行きづまり感。
こういった状況も改善したいと、強く思うように思いました。
 
また、バイクに乗ることにより、脳が活性化するという話を聞いたことがあります。
 
今ソルトちゃんは、51歳。
これから歳を経るごとに更に老いて行きます。
体が思うように動かなくなり、脳の働きが鈍ってくるでしょう。
 
しかし、バイク、特にミッションのバイクは、手足を使って操作をします。
また、運転をすることにより適度な緊張をします。
すると、脳を最大限使うこととなります。
 
また、バイクは自動車に乗っている時以上に、視覚だけでなく、聴覚、嗅覚、触覚などの五感をより使うこととなります。
 
あと、自分自身の今の物の考え方、余裕がなく、落ち着きのないところを、バイクに乗ることにより改善したいとも思いました。
バイクは、特に自分の命がかかっているので、運転の際は、余裕を持ち、注意深くならざるをえません。
 
そして、カッコいい自分を楽しむことができます。
カッコよく颯爽と生きることは、ソルトちゃんの信条でもあります。
 

脳と体をまんべんなく使う。

今以上に用心深い物の考え方をすることができる。

心がワクワクする。

バイクって、アンチエイジングにも効果が、あるんじゃないかな。
 

ということで、齢51にしてバイクに再チャレンジする決心を固めました。

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コーチングレッスンで、ドリームツリーの作り方について学ぶ

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。
 
今習っているコーチングレッスンで、ドリームツリーについて学びました。
 
なるほど、と、思うことがいくつかあったので共有したいと思います。
 
ドリームツリーとは、人生の夢やビジョンを可視化、言語化したものです。
谷口貴彦さんの「ザ・コーチ」という本に出てきます。
普段、多くの人は、
・〇〇せねば、
・〇〇であるべき、
 
という考えで、行動し、生きています。
 
でも、それは、自分の心から願っていることとズレていることがあります。
 
ズレていることにより、日々の生活が中々上手くいかない、人生が楽しくない、ということになってしまう。
そういった問題を解決する手法の一つです。
 
まずは、自分の本心から出た、やりたいことを棚卸する。
人生で叶えたいことを100個書き出す。
できるとかできない、とかではなく、自分の希望を素直に書き出します。
 
お金持ちになりたいとか、
世界旅行がしたいとか、
起業したいとか、
という、大きなことだけでなく、
 
健康になりたい、とか、
本をたくさん読みたい、
 
果ては、新しいペンケースが欲しいとか、ちっちゃなことまで。
 
粒度を気にせず、書き出します。
これを、夢リスト、といいます。
 
その夢リストを眺め、自分が一生かかってやりたいと思ったこと、気づいた自分の価値観を「目的」にします。
 
その目的のために達成するものを「ゴール」といいます。
目的のために達成させるもの、100個書き出した夢リストの中から、何が何でも実現させたいもの、これを達成しないと死んでも死に切れないというものです。
ゴールには、実施日付を決めます。
 
そのゴールに向かうために具体的に行動する事を「目標」といいます。
目標は、具体的な数値を入れます。
いつまでにとか、どれぐらいとかの頻度等。
 
目的とゴールと目標の関係は、図に示すと、以下のような関係になります。
 
目的---ゴール1---目標1
 \ \       目標2
     \    \            目標3
      \    \
       \   ゴール2 ---目標1
     \        目標2
          \               目標3
            \
             \ ゴール3 ---目標1
              目標2
                              目標3
 
               ……以下続く……
 
これが、木の枝のようになっているので、ドリームツリーと呼ぶようです。
目的と目標って似たような使い方をしちゃいますが、違うんですね。
 
目的が、最上位。
目標は、目的を達成するために枝となったいくつかのすべきこと。
 
因みに、なぜ、コーチングのレッスンで、このドリームツリーを学ぶかというと、目標に向かおうとするクライアントの行動を促すために、コーチ自身が目標設定をすることによる効果や、経験を踏むことが重要だからです。
 
ソルトちゃん、3年ほど前から、毎年、1年のうちに自分が叶えたいこと、達成したいことを書き出しています。
2年間ぐらいは、20から30個がせいぜい。
今年は、10月末時点で、ようやく64個まで書き出しました。
 
なかなか100まで書き出すことができません。
 
講師の先生の説明を聞いていて、100個書き出せないという事は自分は、まだまだ自分の心からの願望にフタをしているのかな、と思ったりしました。
 
ドリームツリーを作るメリットは、1枚の紙にまとめることにより、
 

自分自身の考えを言語化し、可視化できる。

オートクライン機能が働き、それに向けて動くことができる。

迷った時に、そこに立ち返ることがしやすい。

 
ことです。
 
ソルトちゃんは、15年ほど前から、人生の目的、目指すべき方向、ミッションステートメントなるものも作っています。
しかし、まだまだ達成できないものもあります。
 
このドリームツリーの説明を聞いて、自分自身に足りない事が分かりました。
 
大きな「目的」は定めていますが、期限を決めて数値的にすべきことを明らかにする、要するに「目標」が、はっきりしていない。
 
目指すべき方向は、なんとなく決まっているものの、そのために具体的にすべきことが漠然としている、ということです。
 
講師の先生曰く、多くの人は、目的や目標を言語化していない、とのこと。
ソルトちゃんのような人は珍しい、と先生は褒めてくれました。
 
しかし、まだまだです。
もう少し、自分自身の棚卸しを続け、やると決めた事は、具体的な方策をよく考えていきます。
 
最終的な自身の人生の目的達成のために、きちんと決めたことを実行し続ける。
そして、誰かの目的、目標達成の応援をすることに役立てる。
そのために、毎日1ミリ前進していきたいと思った次第です。
 

勉強の秋、エンジン01in岐阜に参加してワクワクしてきました。

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。
 
勉強の秋を堪能してきました。
 
岐阜大学で開催されたエンジン01in岐阜。
10/28(金)~10/30(日)の三日間のイベントです。
その土曜日のイベントに丸一日、参加してきました。
爽やかで良いお天気に恵まれました。

 

 

土曜日は、大学の講義室を使用して、1限目から4限目まで全78の講義が開講されました。
 
講師は、各界の著名人、その道の達人達。
1つの講義に3〜4名の講師が登場。

 

 

講師たちのトークを聞き、考えるヒントをもらいました。
講師は、豪華メンバー揃いです。
 
作家の林真理子さん、
医師の和田秀樹さん、
経済評論家の勝間和代さん、
脚本家の中園ミホさん、
将棋棋士羽生善治さん、、、、
 
などなど、様々なジャンルで大活躍される方ばかりです。
 
各講師は、ボランティアで参加されていると、聞いたことがあります。
 
そのため、一講義あたりの参加費用は、なんと500円。
講義に参加するチケットは、チケットぴあで販売しているため、発券手数料の330円がかかります。
それでも講師が、1つの講義に3〜4名登場してトークする1時間15分の講義を、880円で聴けるのは、格安だと思います。
 

ソルトちゃんは、次の4つの講義をチョイス。

 

万葉集

俳句

本当に美しい顔

創作活動

 
これまで、自分が手を伸ばしてこなかったテーマを敢えて選んでみました。
 
特に、万葉集とか俳句とかは、日本人として知っておきたい、文化だと思っていましたが、今まで全く手をつけて来ませんでした。
この二つは、自分が知らなかった講師陣の講義でしたが、敢えて選択し、話を聞きました。
 
本当に美しい顔、がテーマの講義。
どんな話が繰り広げられるかと期待しました。
美しい顔とは、単なる整った造作による要素だけでなく、相互の信頼性、コミニュケーション、愛の中から生まれる、という話で、非常に興味深いものがありました。
 
創作活動がテーマの講義では、お目当ての林真理子さんを間近で見ることができました。
脚本家の中園ミホさん、北川悦吏子さん、漫画家の東村アキコさんとの4人の楽しくも、華麗、それぞれの創作活動にかける思いを聞くことができ、大満足でした。
 
1時間ほどの講義を聞いただけでは、もちろん、その道の達人にはなれません。
 
しかし、足を一歩踏み入れて、専門家が目の前でしてくれる話を聞くことにより、
  • 自分の中の心が動きます。
  • 脳が活性化します。
  • それにより、この先進む行動を変えることができます。
  • 人生を豊かにする手掛かりを、得ることが出来ました。
 
この日は、良い「知のお土産」を持って、ワクワクとした気分でお家に帰ることができました。
 
講師の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
 
このイベントは、今年は、岐阜で開催されましたが、来年は日本のどこか別のところで開催されます。
 
写真は、大学の構内に来ていたキッチンカーで買ったビーフわさび丼、どて煮風で美味しかったです。

 

 

鶏胸肉と塩麹は便利。スーパーに頻繁に行けない人のお役立ち食材。

鶏胸肉と塩麹はとても便利な食材です。
 
スーパーへ毎日買い出しに行けない、
だけど栄養価の高いものは食べたい、
 
と、いう人にはぴったりのアイテムです。
 
鶏胸肉を週末に買っておき、皮を剥がして、ビニール袋に入れ、塩麹に漬け込んでおきます。
 

鶏胸肉は、結構安く買えます。

 

 

 

 
日持ちがするし、味が染み込むので、使い勝手が良い食材となります。
 
炒めものや、蒸し物に使えます。
 
週の半ばに肉類の買い出しに行く必要がなく、とても便利です。
会社勤めで、毎日スーパーに行けない私にとって、鶏胸肉と塩麹の組み合わせは、非常に重宝しています。
 
鶏胸肉は、疲れを取る成分、イミダペプチドが含まれています。
そう考えながら食べると、その効果は倍増かもしれません。
パサパサしていると思われるかもしれませんが、塩麹に漬け込んでおくと、あまり気になりません。
 
一昨日作った料理を紹介します。
鶏胸肉とかぼちゃとピーマンのチーズ焼き。
(そんな料理名はないですね…汗)

 

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鍋、フライパンを使わない料理なので、後片付けも楽ちんです。
焼きたてのホクホクをいただくので、食べるだけ幸せな気分になれます。
 
作業に着手してから、焼き上がるまでに、1時間ほど時間がかかります。
焼き上がるまでの間は、他の家事などをやったりします。
 
材料の写真です。
ただし右端のほうれん草は、違います。
(紛らわしくてすみません。)
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塩麹に漬け込んだ鶏胸肉を輪切り状態にして、こしょうをふりかけ、

火の通りやすい野菜(ピーマンと、薄く切ったかぼちゃ)と一緒に、こんな感じでオーブン用のトレーに乗せる

 
なお、電子レンジのオーブン機能を使って焼くときには、具材にオリーブオイルを回しかけます。
そうすると、ひどく焦げすぎることもなく、程良い焼き色で焼き上がります。

 

 

電子レンジのオーブン機能で250度で予熱➕30分。

焦げ目ができ始めた頃合いを見計らって、とろけるチーズをのせ、加熱を続ける

 

焼き上がり!

いい感じの焦げ目がつきました。

後はお皿に盛り付けます。

 

 

仕事帰りの夜、スーパーやコンビニに行って、疲れた頭と体で、お惣菜の買い出しに行くよりも、

自宅にストックしてある食材で、こんな風にこさえて、焼き上がりを持つ間、他の家事をし、焼きたてをいただいた方が、幸せな気分になれると、ソルトちゃんは考えます。

 

塩麹と鶏胸肉の活用。

 

お勧めいたします。