女性中間管理職ソルトちゃんの「毎日1ミリ前進!」日記

会社員+母親のソルトちゃん。毎日前進し続けるための奮闘記。お役に立てる内容であれば、フォローお願いします。

ちょっとした言葉を心を込めて言われると気持ちが動いて晴れやかになる

「毎日1ミリ前進!」を目指す女性中間管理職ソルトちゃんです。


昨日、出張に行った先で泊まったホテルが、期待以上に快適であったことに加え、非常に気持ちの良い対応をしてくれたので、次に行くときには、また、ここに泊まろうと思えました。
 
気持ちの良い対応とは、泊まった翌朝のことでした。
朝食をとったレストランで、配膳をしてくれた女性スタッフや、チェックアウト後の部屋の清掃をしている女性スタッフの方が、ハッとするような心のこもった声掛けをしてくれました。

おはようございます」の、声掛けの後、どのスタッフも「行ってらっしゃいませ」と、よく通る声で、ハッキリ、ソルトちゃんに向かって言ってくれ、これから仕事に向かうソルトちゃんの心が晴れやかになりました。
 
このホテルでは、おはようございます、ありがとうございます、というのと同じように、行ってらっしゃいませ、は、決められた挨拶なのでしょう。
 
近頃、飲食店、コンビニ、スーパー、医療機関衣料品店などいろんなお店で、丁寧な挨拶、言葉遣いをしてくれる店員さん、スタッフは多くいるのですが、感情がなかったり、小さなボソボソとした声で言われることがよくあります。
 
また、こちらに向かって言っているとは思えないような言い方をされることもあります。
こっち見てない時も、多いし…。
 
また、こちら側の反応を伺うことなく、マニュアルで定められたと思われる長い台詞を喋っているような説明の仕方をされることもあります。
そんな時は、聞いているこちら側が、どこでセリフの切れ目があるのかわからず、相槌を打つのに妙に疲れてしまうことがあります。
 
そういった対応と比べると、このホテルのスタッフの様子は、ソルトちゃんの心を惹きつけるものがありました。

ただでさえ仕事の荷物が多くて、仕事で気持ちが張り詰めている出張者にとって、ここは至れり尽くせりの空間を提供してくれるホテルだと、ソルトちゃんは思いました。
 
なお、このホテルは、浴室に広めの洗い場がありました。
お陰で、ゆったりとお風呂に入ることができました。
また、女性専用フロアがあり、部屋には、キチンと髪が乾かせるパワーのあるドライヤーだけでなく、ヘアアイロンもあり、ズボンプレッサーもありました。
翌日の仕事のための身支度を整えるためにあると嬉しい備品が揃っていて、身なりをビシッと決めることができました。
 
ソルトちゃんからは、レストランの従業員の人には、「おいしかったです」という言葉を。
清掃、フロントのスタッフの方には、「お世話になりました。」という言葉を。
それぞれに、感謝の気持ちを込めて、大きな声でシッカリと伝えました。